今は廃車して運気上昇中!パワースポットは最高やで

今は廃車して運気上昇中!パワースポットは最高やで

私の気が付かなかったパワースポットをついに発見しました。

 

場所は、元々知ってはいたのですが、パワーを与えてくれる所だと教えてくれたのは、最近の出来事です。

 

私が、何時も通勤で近道の為に、横切るコースの何気ない公園です。

 

そこの公園には、小さな丘と池が有り、静かな所です。
池などには、水を飲みに来る野鳥や小魚が沢山いるので、野鳥の観察や釣りをする人には楽しめる、とても良い環境です。

 

 

 

車を手放して、廃車をして今では本当に良かったと思っています。ワゴンRは維持費用は少ないけど、何かと面倒だった。

 

 

廃車の手続き

 

 

メンテナンスや色々タイミングでは手続きが必要になるから。

 

 

また、自然豊かなそこの公園は、野鳥の餌も沢山あるらしく色とりどりの野鳥を観察できます。

 

その為でしょうか、そこで、私はある日、珍しい野鳥を発見しました。
何と池の畔に、野鳥では珍しい、雉の夫婦を見たのでした。

 

しかも、私は、雉を見たのは、初めてだったので興奮のあまり、思わず記念に写メを撮ろうとしました。
ですが、手が興奮で震えていた事も有り失敗に終わりました。

 

その場所が、私にとってパワースポットだと感じた事の始まりは、その日の翌日の出来事でした。

 

仕事の営業先で見た大きな虹、そうして、その日に、私達夫婦の結婚祝いを子供達に初めて、祝ってもらった事でした。
この、2つの出来事が、私には、大きな感動を与えてくれました。

 

私は通勤の度に、公園に居る雉を見て会社に向かう日々が続きました。
雉が鳴くのですが、独特な鳴き声で私は、通勤の度に癒されたのを覚えています。

 

この、癒された事もパワースポットの御かげだと思っています。

 

また、その公園を通る度に良い事が有るのです。
散歩している人との交流です。

 

私が、その公園をパワースポットだと感じる前までは、散歩している人との交流は無かったのですが、それが、交流が始まるようになったのです。
始めは、単なる挨拶からでしたが、その内、休みの日に子供と公園に出掛けて、挨拶をした人と出逢い挨拶しての雑談、そうして、仲良くなり飲み友達になりました。
年は、離れていますが私が、学ぶ事を色々と教えてくれます。

 

公園の交流のパワーに感謝しています。

 

それから、月日が過ぎ、雉の夫婦は居なくなりましたが、今の時期では、鈴虫やコオロギの鳴き声が聞こえて心を癒されます。

 

私よりも長く生きている人は、この公園は季節の音が特徴だと言っていました。
そうして、季節の音が、心を癒してくれるとも。

 

私は、それを聞いて本当にそうかも知れないと思いました。

 

そうして、ここの公園のパワースポットは、その事を実感できる身近な所だと気が付き今に至ります。

 

 

初の愛車はホンダ・プレリュード

 

 

私が初めて自動車を購入した時の話です。今から20年ほど前ですね。

 

 

 

それはプレリュードっていうホンダ車でした。

 

 

昔の車なので知らない人もいてるでしょうが、とても運転しやすくて初心者向けの車でした。

 

 

 

スポーツカーっぽく低い車高の2ドアクーペなので外見的には全然安っぽさはありません。

 

 

 

4WSだったので小回りが同サイズの車に比べて格段に良かったんです。

 

 

 

普通の車はハンドルを切っても前の2つタイヤしか動きませんが、4WSっていうのはタイヤ4つ共動くので走行時の安定性の高さ、低速時には小回りも利きました。

 

 

 

普通自動車と軽自動車って小回りに大きく差を感じるものですが、4WSのおかげで次買った軽自動車のワゴンRを運転してもプレリュードと変わらないってぐらいの優れものでした。

 

 

 

ただ、この4WSのおかげで苦手なものがありました。

 

 

 

 

私が車の運転初心者だってこともあったんでしょうが、それはバック駐車です。

 

 

狭い道での切り返しとかでは4WSの力は偉大だったんですが、駐車しようとすると曲がりすぎてしまうんです。

 

 

軌道修正しようとハンドルを切りなおしても、少しのハンドル操作でも軌道に大きく影響してしまいます。

 

 

最初の頃はバック駐車がトラウマとなり、前入ればかりするようになってました。

 

 

前入れすると出にくいという欠点はあるんですが、プレリュードは大きい車ではないですし4WSで小回りも利きます。

 

 

 

ある事件までずっと前入れしてました。

 

 

 

ある事件というのは、10kmほど離れた古本屋に出かけた時の話です。

 

 

夜19時頃にそのお店に着きました。駐車場は3列にわかれていて各列4台ずつ停めれるようになってました。

 

 

車は各列に1台ぐらいとスペースは空きまくり、バック駐車も可能でしたがいつもどおり前入れ駐車しました。

 

 

私はマンガの本が好きなので、1時間近くそのお店で滞在してました。

 

 

自宅に歯抜け状態のマンガがあるんですが、これを全巻ビシっとそろえる為に抜けてる巻数を探したりしてました。

 

 

そういうマンガが結構あったのと、子供の頃読んだけど単行本持ってないってマンガがあると購入したりと時間を気にせず物色してたんです。

 

 

買い物を終えお店から出ようとすると、来店時は3台ぐらいしか車は停まってなかったのに満車状態でした。

 

 

 

 

しかも私の両隣はパジェロような四駆系のデカイ車が停まっていて狭いんです。
車のドアを開けて中に入るのも一苦労でした。
幅的な狭さもそうですが、デカイので視界もかなり悪い状態でした。時間帯は夜間で見通しも良くありません。

 

 

しかも私の後ろにはセンチュリーっていう大きなビップカーが停まってて出にくいんです。

 

 

 

おそらく普通にバック駐車をしてれば出にくいなと感じてもすぐ出れたと思うんですが、お尻側から出るってなると難易度が跳ね上がりました。

 

 

 

運転の上手な人ならまだしも、運転初心者の私にはとてもハードルが高く出すのにものすごく苦労しました。

 

 

ハンドルを少し切っただけなのに4WSの小回りの良さで角度がかなりついてしまうのでほんと大変でした。

 

 

幸い左右と後ろの車に傷つけることなく脱出できたんですが、私の心には傷がつきました。

 

 

 

 

これがトラウマとなり、この時から現在まで前入れ駐車を一切しなくなりました。

 

 

今となっては良い思い出ですね。